コーヒー豆袋(麻生地)リメイク⇒ジュートバック


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ボディバッグ

コーヒー豆袋(麻生地)を人気のボディバッグにリメイク。


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トートバッグ

コーヒー豆袋(麻生地)を人気のトートバッグにリメイク。


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メッセンジャーバッグ

コーヒー豆袋(麻生地)を造りが凝ったメッセンジャーバッグにリメイク。


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巾着袋

コーヒー豆袋(麻生地)をかわいい巾着袋にリメイク。

商品案内

コーヒー豆産出国各国デザインをお楽しみ頂けます。コレクションにも最適です。広い世界を旅してきてようやくあなたに辿り着きました。

黄麻(ジュート)生地について

ジュートは、熱帯あるいは亜熱帯で栽培され、太陽エネルギーを効果的に蓄積し、100日内外で収穫に至ります。主産地はインド及びバングラデシュで、高温多湿の気候で湿潤の土壌で、かつ、水浸醗酵によって繊維採取をするため、水があることが栽培の条件です。黄麻(ジュート)は、インド麻・カルカッタヘンプ・いちび・綱麻(つなそ)ともいい、しなのき(田麻)科に属します。
学名はCorchorus Capsularis, L.といい、地球環境にやさしく、自然生態系の枠内で短期間に再生産されます。ジュート繊維となる工程中に発生する大量の廃棄物(水分を含めれば95%)は、産地土壌に還元されて自然環境系に組み込まれます。光合成が旺盛な植物で、二酸化炭素(CO2)の吸収力が普通の木と比べて5〜6倍あり、地球温暖化を抑制する働きがあります。焼却処分しても有害な物質を出さず、土中に埋めてもバクテリアによって完全分解され、土に帰るので環境を汚染しません。
日本ではまだあまり見かけませんが、環境に大変優しく、しかも強くて丈夫なので、世界各国ではショッピングバッグとして広く利用されています。

コーヒー豆麻袋について

コーヒー生豆を麻袋に詰める理由は、通気性に優れていて、生豆の呼吸を妨げない為です。また、耐久性に優れている為、化学繊維の生地が出回る昨今においても珈琲豆運搬の主流となっております。
麻袋には、ブラジル等のコーヒー豆の生産国名や輸出港、買付け会社名などが記されています。また、生産国によって麻袋のデザイン、織り方も異なり、各国の個性が感じられます。
麻袋にはコーヒー豆の香りが染み込んでおり、「ホツレ」、「汚れ」、「毛羽立ち」、「繊維抜け」「補修」等のダメージがございます。また、マジックで文字や数字等が書かれているものもございます。
ジュート特有の匂いも有り、抜けた繊維が、周囲のものに付着する場合もございます。
珈琲豆運搬で実際使用された麻袋を再利用しておりますので、麻袋の歴史とご理解下さい。世界中を旅してきたロマンあるビンテージな味わいが魅力です。

メンテナンス

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